遺品整理で発見したものを東京の骨董品買取で現金化

査定依頼で高価買取

ただ、蔵の中には箱に入った陶磁器のようなものや茶道具などがあり、両親がそれを使っていたのか否かは分からなかったのですが、外側は今一つの状態ですがいずれも保管状態が比較的良く多少なりの値段が付くものなのではないか、このような期待も出て来たのです。
お宝になるものか否かは分からないけれども、車に積み込めるものだけを載せて東京の自宅に戻りました。
インターネットで蔵の中から出て来たものと同じような品物を検索してみたのですが、モノの価値などが分からない自分ですから途中で飽きてしまいました。
暫くしてインターネットで情報収集をしていると、骨董品買取の広告が掲載されるようになったのです。
インターネットは、行動履歴などを記録していて関連する情報を広告などで掲載する機能があるかと思われますが、骨董品買取の広告はお宝かもしれないと思われた商品を検索するときに連動したものだと考えられます。
広告を辿って行くと、そこには買取実例のようなものが掲載してある専門店のホームページがいくつか見つかったのですが、蔵の中から持ち帰った茶道具や陶磁器などはいずれも骨董品の価値があるもののようで、試しに写真を撮影して査定して貰うことに決めました。
お店のホームページには商品の写真を撮影する際のポイントが明記してあり、そこには箱などがある場合は商品そのものだけでなく箱の状態なども含め画像を作るのが良い、仮に名前などの文字が記載してある場合はそれを拡大して撮影すると有名な作者の作品などでは高価な査定額になることもある、このようなことも記載してあったのです。
茶道具も陶磁器も、決してきれいとはいえないけれども木製の箱の中に収まっていましたので、中身そのものの状態は良いと考えることができます。
箱には名前らしき記載はなかったのですが、蓋を開けた際に刻印が見つかりそれを写真に収めるなどしてお店に送付しました。
なお、査定を依頼したお店は全部で2つ、送付した翌日には連絡が入りそれぞれのお店から査定結果を聞くことができました。

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